友達が2冊目を出版しました(中村さん編)

こんにちは。
大佐です。

 

リングこと、中村貞文さんが2冊目の本を出版しました。
おめでと~。(^^)/

リングとは、出会って1年以上経つんですが、もの凄く行動力がある人です。
サラリーマンをしながら、いろいろな副業にトライしてるし。( ゚Д゚)

僕が沖縄にセミナー&講演に行った時に案内してもらったんですけど、あまり沖縄に行かない人が喜ぶであろうスポットに案内してくれました。

「沖縄は15年ぶりって言ってる。じゃあ、あそこにしよう!」みたいな感じでチョイスしてくれたはずです。
そこで、行動力もあるけど、相手の立場に立って考えられる人だと思ったんですね。

これって、結構重要なことです。

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アフィリエイト

彼は、アフィリエイトというものを副業にしてる。

アフィリエイトって、ネットで検索を集めて商品を買ってもらうお仕事(で良いのかな?)です。

一言でネットで検索を集めるって言っても、カンタンなことじゃないです。たぶん。

今は、昔よりSEOが難しくなった(Googleが無意味なサイトが上位表示されないように進化してる)から、無駄なサイトをいっぱい作って、リンクを貼れば良いって訳じゃない。らしい。

 

お客さん視点

そこで大事なのが、お客さん視点。
検索するのは人間です。当たり前(笑)

だから、検索する人の立場になって検索キーワードを考えよう!ってことが本に書いてありました。

普段やってる検索キーワード探しは、相手の立場になって、その人の『不』を解消することや、『快』になることを見つけます。

ってことは、それを普段からやってれば、相手が喜ぶであろうことが見えて来る。
僕を沖縄案内する時の思考そのものですね。

 

本についてちょっと

僕は、今のところパソコンに詳しくありません。( ;∀;)
ってゆーか、疎いです。
ソーシャルリーダーアカデミーに行ったので、アプリの使い方とか、それをビジネスに直結する活用方法はわかるんですけどね・・・・。

なので、初心者の声です。(笑)

さっきから触れてるように、『検索ユーザー視点』が書かれてます。
検索する人も人間だから、その人になりきってキーワードを見つけよう。

で、その思考方法であったり、お客さんの悩みをどこで探すかも書いてあるんですね。

 

応用できる

その視点の有効性は、何もアフィリエイトだけに限ったことじゃない。

・小売店で『売れる言葉』を探す
・営業マンが相手の視点で営業する

とか、他の業界でも十分に使える考え方なんです。

キーワードを自分(自分の会社)と置き換えれば、自分は世の中の誰と被ってるのか?独自のポジションを築いてるのか?というのと同じです。

これは、商売をする上で、非常に重要な考え方です。

無理して他人と同じようなことをする必要はないんで。(^^)/

僕は、

独自のキーワードを探す=自社の独自のポジション(価値)を探す

ってのが、アフィリエイター以外の人が、この本で得られる大きなことじゃないかと思いました。(^^)

 

詳しくは読んでみてね~
アマゾンへGO
じゃ、リング、また沖縄案内よろしくね~。(*^^*)

 

 

そんなこんなでした。
では、楽しく生きましょう!^^

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この記事を書いた人

大佐
大佐【地域一番店化×自立型スタッフ】コンサルタント NLPプロフェッショナルコーチ
「スタッフさんが自主的に売上を上げてくれる!」という『波紋型マネジメント™』で楽しく売上が上がる仕組み創りコンサルタントをしています。何故出来るのか?それは16年間、100人以上の規模の会社をエリアマネージャーを置かずに利益を出し続けていた経験があるからです。(業界の市場規模が半減してる時でした)一人でそういう組織を創るには、『想い』がお客様まで伝わる方法と、誰でも一瞬で販促のプロになる方法を身に付けてもらえる仕組みが必要です。その方法が『波紋型マネジメント™』と『7つの販促術』です。また、経営者をサポートすべく『全米NLPプロフェッショナルコーチ認定』を受け、経営者にコーチングしてます。 話しやすい空気感って言われます。株式会社LER代表取締役。1972年・東京都生まれ。染谷 充紀(大佐)