常識を破るには、常識的に生きてない人を採用する『恩返し編』

 

こんにちは。
大佐です。

恩返しについて考えてみました。

またまた急に考えみました。(笑)
恩返し。

 

普通に考えると、恩返しってした方が良いですよね。
それは当たり前です。
僕もそう思います。

今回は、恩返しされる側の話。

僕は、ちょっと一般的じゃないスタッフを採用し続けて来ました。

 

理由はこれ

・一般的にじゃないスタッフは、常識外の力を持っている可能性がある
・一般的には評価されないから、評価される環境を作りたい
・人の可能性を信じてる

中小企業はブランド力で人財が集まらない。
ってことは、何も考えないと、優秀と言われる人財はブランド力のある会社に入る。

 

当然、そういう人だけが優秀とは思わない。
人には特有の可能性がある。
そう思ってます。

 

でも、優秀と言われる人には言われるだけの理由がある。
基本的に優秀な人は学力が高い。
素頭がアホみたいに良い人は、勉強も出来るし、それ以外の頭の良さも持ってる。

 

でも、秀才タイプは、勉強を継続することが出来る。
だから優秀と言われる訳です。
学力もあるけど、学力を身に付ける為に好きでもないことを我慢してやる姿勢を身に付けたことになる。

それを評価される訳です。

 

一定の忍耐力と学力を身に付けた人。
そういう人は、大き目の会社に入る可能性が高い。

そう考えると、中小企業に入る人の多くは、それを身に付けてないか、好きで入ってるかになります。

 

2タイプ

・勉強がキライでやらなかった人
・好きなことに熱中した人

完全に分かれる訳じゃないけど、こういう見方がある
ってことは、学歴が高い人じゃない場合には、好きなことに熱中できる人を採用するのがポイントでもあるんですね。

 

で、そういう人の特徴は、『一般的じゃない』ということ。
一般的じゃないってことは、一般的な仕組みだと上手く行かない確率が高い。

なので、そういう人でも活躍できる環境を作る必要がある訳です。

って、めっちゃズレた・・・・・・。

image

えっと、そんなこんなで、一般的じゃないスタッフを採用した時に「拾ってもらった」とか「恩返ししたい」とか言ってくれることが多いんですね。

やっと本題だ。(笑)

でも、僕は「そんなの良いよ」って答えます。
本人がしたいなら、別に止めはしません。
でも、それが頑張る理由だと、ちょっと違うかなと思うんですね。

 

恩返しの為に頑張るってことは、そのスタッフ自身が本当にやりたいことかはわからない。
ってことは、恩返しした感が出た時、環境になれた時に、頑張れなくなる。
それだと、本人に良くないかなと思うんですね。

 

なので、「恩返しなんて考えなくて良いから、自分でやりたいと思ったことを普通にやりな」って言います。
これは10年以上前から言ってます。

だってそうですよね?

 

働く時間は長い場合が多い。
その時間を有意義に使って欲しい。
しかも、長期間。
そうなると、そのスタッフが普通に頑張れることを頑張るのが良いんです。

恩返しなんかの為に頑張らなくて良いんです。(笑)
そのスタッフが、ナチュラルにやりたいことをやって、ずっと楽しく生きてくれれば良いんです。
一般的じゃない人が集まった集団が、自分達の個性を発揮して、楽しく生きれることが証明できれば良いんです。
それが次の人達の希望になるんで。

 

僕は、結構長期間でそれを証明してきました。
なので、同じようにやりたい会社があったら、サポートして行きたいんですね。

それって最高なんで。

 

そんなこんなでした。
では、楽しく生きましょう!(^^)/

 【ワクワク販促&ワクワク人財育成】×【天才肌社長の仕組み作り】コンサルタント 大佐(染谷充紀)

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この記事を書いた人

大佐
大佐【地域一番店化×自立型スタッフ】コンサルタント NLPプロフェッショナルコーチ
「スタッフさんが自主的に売上を上げてくれる!」という『波紋型マネジメント™』で楽しく売上が上がる仕組み創りコンサルタントをしています。何故出来るのか?それは16年間、100人以上の規模の会社をエリアマネージャーを置かずに利益を出し続けていた経験があるからです。(業界の市場規模が半減してる時でした)一人でそういう組織を創るには、『想い』がお客様まで伝わる方法と、誰でも一瞬で販促のプロになる方法を身に付けてもらえる仕組みが必要です。その方法が『波紋型マネジメント™』と『7つの販促術』です。また、経営者をサポートすべく『全米NLPプロフェッショナルコーチ認定』を受け、経営者にコーチングしてます。 話しやすい空気感って言われます。株式会社LER代表取締役。1972年・東京都生まれ。染谷 充紀(大佐)