発信を受け取る時の注意点

こんばんば。
大佐です。

伝わりやすい方法について書きました。昨日。
なので、受け取る時の注意点を書きますね。
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伝えるときのコツは

・極端にする
・他を排除する
・継続する

でした。
昨日の段階で思いついたことだけど・・・・。
でも、大概伝わってると思える人はこれをやってる。

発信することに慣れてない人、それの本質をわかってない人の場合、受け取り方にちょっと注意点があると思うんですね。

 

注意点

発信力を意識してる人は、上記の3つをやってる。
で、気を付けないといけないのは、極端にするってところ。

例えば、『自分の好きなことをやれば成功するよ』って言ってる人がいるとする。
僕も言うけど。(笑)

その場合の受け取り方で、「好きなことをやってれば、人より努力しないで良いんだ」ってなっちゃう人がいる。あと、自分らしく生きるって言うと(僕も言うけど)、「100%自分勝手にやってれば良い」って思っちゃう人がいる。

それってちょっと違うと思うんですよ。

 

そもそも、それを受信する人って、もともとそういう感覚を持ってて共感する人と、そうじゃない生き方をして来たから、真逆の思考に感動する人 がいる。

真逆系の人は、今困ってるから受信する。それを変えようとして。

発信してる人は、共感する人を意識してるけど、気付いてない人に気付きを与えようとして、極端に言ったりする。
それをわかってないと、極端に自分を変えようとしてしまう。

 

発信する人は、「あなたは堅い度100です。そこから脱出するために、ゆるい度100のことを伝えるから、堅い度50ぐらいになって、バランスよくなってね」って思ってる。
ような気がする。(笑)

なのに、「わかりました。ゆるい度100ですね!」って言って、反対側に一気に行く。
それはちょっとヤバイです。
その人は、堅いのが好きか、環境で染み付いてきたから、それを多少持ってる方がやりやすいはずです。一気に反対に振れると大変。

自分と正反対の価値観を受け入れる場合は、バランス良く入れた方が大きな失敗は起こりにくいです。

 

極端にするメリット

極端にするデメリットを書きました。
が、当然メリットもあります。

正反対に振れると、全く違う自分に出会えます。
全く反対だから、大逆転で大成功する可能性がある。あるけど、大失敗する可能性もある。

そういうことです。

大概、追い詰められてる時に、この一発勝負をやりたくなります。人間は。
そこで成功する人もいるし、失敗する人もいる。

ま、「失敗してもOK」と思えるなら、大勝負に出ても良いかも知れませんけどね・・・・。

 

誰を信じるか?

ってことで、追い詰められてる時に、誰を信じるか?
が重要になってくる訳です。

冷静さを欠いてるから、適正に見る目がないかも知れない。
なので、出来れば追い詰められる前に、信じれる人を作っておくと良いです。

見える目を持ってる時に。

 

僕の基準

一応僕の基準を書いておきます。

・与えることを意識してる人(強い程良い)
・発信が一貫してる人
・自分の実績、経験がある人
・毎日自分のことを発信してる人

と、実際に会った時の感覚ですかね。
その辺で判断してます。

それでも、大きく言ってたりしてるのを100%見破れる訳じゃないですけどね。
でも、比較的『奪う人』『与える人』の見極めは付く方かと。

 

あ、僕が自分を等身大以下に発信しちゃうのは、等身大以上に発信して嘘つきに思われるのが嫌だからだ・・・・。書いてて気付く自分の価値観。(笑)

ブログを書くと、自分のことに気付けて良いですね。(脱線してごめんなさい)

 

まとめ

発信を受け取る時は、発信してる人の意図を察しましょう。
伝わるように極端に発信してることって多いから。

 

そんなこんなでした。
では、楽しく生きましょう!(^^)/

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ちょっとわかりにかったですかね。途中の文章が。

『小学生でもわかる』を意識してるですけどね。
今日は、追い詰められてて、極端な判断をしちゃいそうになってる経営者を想定して書きました。

なので、小学生はわからないかも。

うん。仕方ない。

 

この記事を書いた人

大佐
大佐【地域一番店化×自立型スタッフ】コンサルタント NLPプロフェッショナルコーチ
「スタッフさんが自主的に売上を上げてくれる!」という『波紋型マネジメント™』で楽しく売上が上がる仕組み創りコンサルタントをしています。何故出来るのか?それは16年間、100人以上の規模の会社をエリアマネージャーを置かずに利益を出し続けていた経験があるからです。(業界の市場規模が半減してる時でした)一人でそういう組織を創るには、『想い』がお客様まで伝わる方法と、誰でも一瞬で販促のプロになる方法を身に付けてもらえる仕組みが必要です。その方法が『波紋型マネジメント™』と『7つの販促術』です。また、経営者をサポートすべく『全米NLPプロフェッショナルコーチ認定』を受け、経営者にコーチングしてます。 話しやすい空気感って言われます。株式会社LER代表取締役。1972年・東京都生まれ。染谷 充紀(大佐)