動機付けで売る⓫ 『相手に合わせる②』
こんにちは。
大佐です。
動機付けは相手に合わせると、效果がUPする。
今日は、その2回目です。相手に合わせる1
(GAMEショップで例えてるけど、他業種でも考え方は同じです)
自社での話(GAME)
今のウチのメイン商材はGAME。
GAMEも、ターゲットをいろいろ見つけて提案できる。
まず、ウチはミドル層がメインユーザー。
GAMEを全くやらない訳でもないけど、コアユーザーみたいにGAMEを最優先する生活をしてる訳じゃない人達。
暇な時に「ちょっと暇だからGAMEでも買いに行こうかな~」的な理由で来店する。
コアユーザーが時間が豊富(時間を作るから)だから、やり込み要素があったり、細かい部分が重要のはず。
でも、ミドル層は暇なときに そこそこやりたいはずだから、コアゲーマーが喜ぶポイント(やり込み要素とか)を伝えてもしょうがない。
“だって時間がないから。”
ま、スポーツゲームみたいに1試合は短いけど、やり込み要素があった方が良いGAMEとかもあるから、『 やり込み要素=コア 』とかが、ダメとか言ってる訳じゃない。
その人の生活・タイプ・思想などに合った提案じゃないとダメってこと。
ターゲット設定
仮に、ターゲットを通勤の電車で30分だけGAMEを出来る人に設定してみる。その人は、通勤の30分を有効に使いたい(暇つぶししたい)って思ってる。ってことは、“30分で気持ちよく出来るGAMEを探してあげれば良い”わけ。
1試合10分で出来るサッカーGAMEを薦めて、『通勤時間で3試合できから、約3ヶ月間は電車内でシーズンを楽しめるよ』とか。
途中で良い感じでセーブできるRPGを見つけて『30分で大体良い感じで1章終わる作りになってます。すぐにセーブできるから、通勤にピッタリだよ。30分通勤のあなたの為に探しました。』とかいくらでも提案できる。
これは、ターゲット入り口で考えたから、『30分で気持ちよくできるGAME』を見つけたけど、逆に売りたい(売るべき)GAMEのコメントを書く時は、そのGAMEの特徴を合うであろうターゲットに向けて書けば良い。
ターゲット以外の人が買っちゃうのは何故?
ついでに言うと、
『30分の通勤』ってターゲットで書いたのに、電車通勤じゃない人達にも売れることがある。
それは、『家でGAMEをやるけど、ちょうど30分ぐらいしかGAMEをやる暇がない』とか『バイト前に30分だけ時間が空いちゃうから、そこでやりたい』とか、お客さんサイドで“自分の生活に合うと思って”買ってくれる。
これは、ターゲットを絞ってるから起こる現象。
ターゲットを設定するのはこういうことからも重要。
さらにいうと、30分でくくったタイトルを集めると『提案コーナーになる』ということ。コメントも提案も同じ。
もっと言うと、『コメントとは1つのタイトルを特定の人に薦めること』
で
『提案コーナーとは、文字通り、何かのくくりで複数のタイトルなどを特定の人に薦めること』
コメントも提案も同じ。良いコメントが書けるようになると、良い提案も出来るようになるんですね。
ターゲットで伝えることが変わる
話を戻そう。
GAME入り口で書くとする。
普通に超時間がかかるRPG(冒険もののゲーム)だったら、フリーターとか休み中の学生に勧める。
ライトゲーマーより、当然そういうGAME買いそうでしょ?
逆から見ると、時間がある人は1本のGAMEで長期間持たせたいはずだから、そういうGAMEを薦めてあげると喜んでくれるはず。
ということになる。
さっきも書いたけど、すぐに終わっちゃう簡単なGAMEを、コアゲーマーは『浅い』とか『簡単でクソ』とか思うかも知れない。でも、ライトユーザーからすれば、『わかりやすい』とか『難しくない』って思うかも知れない。
こんな感じで、ターゲットを設定していれば、伝えることも変わってくる。
その人にとっての価値が違うから。(^^)
どんな商品をどんな人に伝えるか?
ターゲットって英語で言うと難しく思えちゃうかも知れないけど、“誰に”ってこと。
それを意識して書けば、そんなにおかしくならないと思うよ~。
ってことで、長くなっちゃいましたが、ここまで。
楽しく生きましょう!^^
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この記事を書いた人

- 【地域一番店化×自立型スタッフ】コンサルタント NLPプロフェッショナルコーチ
- 「スタッフさんが自主的に売上を上げてくれる!」という『波紋型マネジメント™』で楽しく売上が上がる仕組み創りコンサルタントをしています。何故出来るのか?それは16年間、100人以上の規模の会社をエリアマネージャーを置かずに利益を出し続けていた経験があるからです。(業界の市場規模が半減してる時でした)一人でそういう組織を創るには、『想い』がお客様まで伝わる方法と、誰でも一瞬で販促のプロになる方法を身に付けてもらえる仕組みが必要です。その方法が『波紋型マネジメント™』と『7つの販促術』です。また、経営者をサポートすべく『全米NLPプロフェッショナルコーチ認定』を受け、経営者にコーチングしてます。 話しやすい空気感って言われます。株式会社LER代表取締役。1972年・東京都生まれ。染谷 充紀(大佐)
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