会議で発言が少ない理由とは?

   

 - 大佐流 マネジメント

 

こんにちは。
大佐です。

「社員が会議で発言しないんだよ!」

ってことありませんか?

 

よっぽど、心理学に長けてるか、専門家に教わらないと、こういうことって日常茶飯事だと思います。
そうなるには理由があるんで・・・・。

こうなるパターンの会社って、ある特徴があります。

さて、どういう特徴があるでしょうか?

正解は、

・経営者が、天才肌
・経営者が、自分がエライと思ってる
です。

会議は、部長とかでも開くので、経営者のところを部長に変えてもらえばOKです。

僕のブログでは、よくこの辺を書くんですが、天才肌の社長さんは頭の回転が速いです。
企業を立ち上げるぐらいなので、能力・情熱を兼ね備えてる場合が多い。

でも、自分が出来過ぎて、周りがしょぼく見えることがあるんですね。
というか、ほとんどの社長はそうなんじゃないでしょうかね?

image

 

そうなると、社長が最初に発言してしまう。
アイディアも良かったりします。

そうすると、部下のみなさんは発言できないですよね・・・・・。

 

他にも、いろいろな問題になる要素があります。
それを全部潰して、必要な要素を増やして行くと、発言が出る会議になって行きます。

 

ミーティングスキル・コーチングスキル・在り方、その辺が重要になって来ます。
発言が出るミーティングにして、会社の力を発揮したいですね。

 

今日は短めで良いですかね?(笑)
ちょっとやることがあるんで・・・・。

 

そんなこんなでした。
では、楽しく生きましょう!(^^)/

 ワクワク販促&ワクワク人財育成】×【天才肌社長の仕組み作り】コンサルタント 大佐(染谷充紀)

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この記事を書いた人

大佐
大佐【地域一番店化×自立型スタッフ】コンサルタント NLPプロフェッショナルコーチ
「スタッフさんが自主的に売上を上げてくれる!」という『波紋型マネジメント™』で楽しく売上が上がる仕組み創りコンサルタントをしています。何故出来るのか?それは16年間、100人以上の規模の会社をエリアマネージャーを置かずに利益を出し続けていた経験があるからです。(業界の市場規模が半減してる時でした)一人でそういう組織を創るには、『想い』がお客様まで伝わる方法と、誰でも一瞬で販促のプロになる方法を身に付けてもらえる仕組みが必要です。その方法が『波紋型マネジメント™』と『7つの販促術』です。また、経営者をサポートすべく『全米NLPプロフェッショナルコーチ認定』を受け、経営者にコーチングしてます。 話しやすい空気感って言われます。株式会社LER代表取締役。1972年・東京都生まれ。染谷 充紀(大佐)